特徴
- 靭帯・軟骨の損傷を人工物に頼ることなく治療。膝・関節のつらい痛みの改善が期待できる
- 自分の細胞を活用する再生療法なので感染症のリスクが低い
- PRPは約1時間、PFC-FDなら約3~4週間、脂肪幹細胞なら約1カ月、SVFなら基本的に1日で施術が完了
- 画期的なリハビリテーション・マッケンジー法の公認施設である整形外科だからアフターフォローも安心
- 駅近の新宿のクリニックで丁寧な診察・説明が受けられる
こんな経験・お悩みありませんか?
- 歩くと痛みを感じる
- 階段の上り下りで痛みを感じる
- しゃがむことができない
膝を伸ばさないと歩けない - グルコサミンやコンドロイチンを
たくさん飲んでいるがあまり
改善されない - ヒアルロン酸注射を何度も打ってい
るがあまり改善されない - スポーツなどにより、膝・靭帯・関
節などに慢性的な痛みを抱えている
再生療法により、変形性膝関節症・軟骨損傷・半月板損傷・靭帯損傷・肩の腱板損傷などでつらい痛み、
思うように体を動かせないといったお悩みの改善が期待できます。
南新宿整形外科リハビリテーションクリニックの
再生療法がそのお悩みを改善します!
最近、iPS細胞のほか、MBAの田中投手や大谷選手がPRP療法を取り入れたことで話題となっている「再生療法」。スポーツ選手はもちろん、加齢などによる膝・肩・関節などのつらい痛みも改善される可能性のあることをご存じでしょうか。
「再生療法」とは、傷ついた靭帯・軟骨・半月板など、これまでの治療では改善されなかった症状に働きかける、つらいお悩みを抱えてこられた患者様にとって一筋の光となる治療法です。自分自身の細胞を利用して人間の体が本来持っている自己治癒力を高める治療法なので、副作用もありません。
当院で行っている4つの再生医療

PRP(多血小板血漿=Platelet Rich Plasma)療法
採血した当日に注入することが可能。
注入部位:腱や靱帯
施術に要する期間:採取は10分程度、30分~1時間後に注入
価格は55,000円(税込)
【自費診療】

PFC-FD(Platelet-Derived Factor Concentrate Freeze Dry)療法
PRPに比べて注入時の痛みや注入後の腫れ等が少ない。
1回の採血で2回分が作成できる。
注入部位:腱や靱帯及び関節内
施術に要する期間:採取は10分程度、約3~4週間後に注入
価格は165,000円(税込)
【自費診療】

SVF(間質血管細胞=Stromal Vascular Fraction)療法
施術に要する期間:1日(午前中に採取、4時間ほど後、関節内に注入)
価格は550,000円(税込)
【自費診療】

脂肪幹細胞療法
施術に要する期間:採取は30分程度、約1カ月後に培養脂肪幹細胞を関節内に注入
価格は660,000円(税込)
【自費診療】
再生療法のメリット
1手術をしないでよい
痛みを抱えているができれば手術をしたくない・ヒアルロン酸による関節内注射治療やグルコサミンの摂取などを続けているが、あまり改善されない、何をしても効果があまりないので痛みを放置している といった患者様のお悩みを、手術ではなく、自己治癒力を引き出す方法で改善が期待できます。
2副作用が少ない
患者様ご自身の血液・脂肪などを活用するため、副作用の心配が少ないです。
3感染症のリスクが低い
人工物は使用している間、何十年も虫歯・水虫などから引き起こされる感染症のリスクにさらされますが、再生療法の場合、注入時以降は感染症のリスクがほとんどありません。
4人工関節など人工物に頼らずに痛みを改善できる
人工関節には、術後に激しい痛みがある・30年ほど経過したら入れ直す必要がある といったデメリットがあります。50代で入れた人工物を80代で入れ直すのは患者様の体に大きな負担をかけることになります。その点、再生療法は体にかかる負担が少なくて済みます。
再生療法の魅力
- 再生療法とリハビリテーションを組み合わせることで、注射と投薬のように一時的ではなく、根本的な「痛みの改善」を図ることが期待できます。
- 再生療法の効果は個人差がありますが、およそ数週間で痛みが改善されるというデータがあります。早期の段階で行えば、組織が再生し、対処療法ではなく根治療法につながる可能性があります。
当院の再生療法についての考え方
「痛み」を取り除くことで患者様のQOL(生活の質)を高めたい

当院では、患者様に健康でいきいきとした生活を送っていただきたいという想いから、再生療法を取り入れています。痛みを改善し、体を動かすことで、良質なQOLを提供したいと考えています。
「痛み」を軽減しつつ、リハビリテーションで根本的な原因にアプローチ
当院では再生療法をやって終わりではなく、再生療法の経過をしっかりと確認しながら、リハビリテーションによるフォローアップを行いますので、再生療法にご興味ある方はお気軽にご相談ください。
整形外科のベテラン医師がしっかりと診療、説明
治療の流れ

初診
原因を特定し、再生療法のほか、手術等の治療の選択肢を提示し、患者様が選択された場合、再生療法のより詳しいご説明を行います。

PRP療法の場合
採血後約1時間後に濃縮されたPRPを患部に注入します。
注射当日はご自宅にて安静に過ごしていただきます。
注射当日の入浴は禁止です。翌日よりシャワー、入浴共に可能です。

PFC-FD療法の場合
採血後の制限は特にありません。
約3週間後に生成されたPFC-FDを患部に注入します。
注射当日はご自宅にて安静に過ごしていただきます。
注射当日の入浴は禁止です。翌日よりシャワー、入浴共に可能です。

SVF療法の場合
3~4時間後に作製したSVFを患部に注入します。
注射当日はご自宅にて安静に過ごしていただきます。
翌日に来院していただき脂肪採取部の処置を行います。抜糸は約1週間後となります。 注射後2~3日は無理をしないようしてください。
当日の入浴は禁止です。翌日よりシャワーのみ可能です。抜糸後は入浴も可能です。

脂肪幹細胞療法の場合
翌日に来院していただき脂肪採取部の処置を行います。抜糸は約1週間後となります。 約1カ月後に脂肪幹細胞を患部に注入します。
注射当日はご自宅にて安静に過ごしていただきます。
注射後2~3日は無理をしないようしてください。
注射当日の入浴は禁止です。翌日よりシャワー、入浴共に可能です。
よくある質問
- Q 再生療法は一度でよいのですか? 何度も必要ですか?
- A人間の体の自己治癒力を高める治療法ですので、一度で完全に治ることはないと考えてください。
当院では定期的なフォローアップを行い、必要と思われる時期に再度の再生療法をおすすめしています。
- Q 再生療法が適さない人はいますか?
- A成人前の成長期のお子様にはおすすめできません。また、高血圧・糖尿・その他疾患などで全身の状態が悪い方には行えません。
また、痩せていて脂肪が取りづらい方にはSVFより脂肪幹細胞療法、痛みを避けたい方にはPRP又はPFC-FD療法、通院回数や期間を短縮したい方にはPRP又はSVF療法をおすすめします。
- Q 措置の前後に食事など生活の制限はありますか?
- APRP、PFC-FD、脂肪幹細胞療法・SVF療法を受けられた方は、採取した当日のお酒は控えてください。また、SVF療法は、当日は絶食または早い時間の軽めの朝食となります。さらに採取後数日は激しい運動を控え、お風呂は湯船に浸からず、シャワーのみとなります。
- Q 再生療法はどの整形外科でも可能なのですか?
- A再生医療法にのっとり、厚生労働省の認可を受けた医療機関以外では行えません。当院はPRP・脂肪幹細胞療法・SVF療法の認可を取得しています。※当院で行うPFC-FDは認可の必要はありません。





